WONDER GRIP®の耐切創手袋
2026/07/01
選定ガイド

▼耐切創性の測定方法
▶︎ 丸型の刃による耐切創性(切れにくさ) レベル1〜5
通称「旧規格」と呼ばれる耐切創性です。
基準布と試験サンプルに一定荷重をかけて、貫通するまでの刃の往復回数を測定します。基準布との比較から算出された“指数値”をもとに耐切創レベルを評価します。

▶︎ 直線型の刃による耐切創性(切れにくさ) レベルA〜F
通称「新規格」と呼ばれる耐切創性です。
平刃を一方向にスライドし、加える荷重と試験サンプルが貫通するまでの刃の動いた距離を測定します。
測定した実測値から耐切創性レベルを評価します。

旧規格と新規格の相関性はありません。荷重の加わり方を含む試験方法がまったく異なるため、単純に比較することができません。そのため、旧規格で最高レベル5を取得していても、新規格で計測すると低レベルの耐切創力しか持たないケースが起こりえます。新規格を基準に、作業に合致した手袋を選ばれることが推奨されます。
▼WONDER GRIP®の耐切創手袋
ZIZAI®シリーズ
ZIZAI/ジザイは抜群の作業性を担保しながら切創に強い設計が施され、レベルC~Fまで8種類が展開されています。
レベルD
ZI-7540 ZIZAI -ジザイ-
ZI-7540 ZIZAI/ジザイは、耐切創レベルD/ANSI A4の耐切創性を備えた18ゲージの手袋です。従来の硬くゴワつく耐切創手袋の常識を覆す、柔らかく指先の解像度が非常に高く、作業で煩わしさを感じることはありません。WONDER GRIPエヴォによるニトリルゴムコーティングは乾燥・湿潤、どちらでも抜群のグリップ力を発揮させる特殊加工がされ、油分やグリスが付着した環境下でも使用者の手をドライで快適な状態に保ちます。
✔ 超薄手の繊維構成で柔らかく、かつ耐切創レベルDを確保
✔ 親指の付け根部分までコーティングし、保護性能と耐久性を向上
✔ タッチパネル対応でスムーズな作業が可能

レベルE
ZI-796 ZIZAI -ジザイ-
ZI-796 ZIZAI/ジザイは、耐切創レベルE/ANSI A5の耐切創性を備えた15ゲージの手袋です。従来の硬くゴワつく耐切創手袋の常識を覆す、柔らかく指先の解像度が非常に高く、作業で煩わしさを感じることはありません。WONDER GRIPテクノロジー™によるニトリルゴムコーティングは乾燥、油分やグリスが少し付着した状況でもグリップ力を発揮します。
✔ 親指の付け根部分を補強し、保護性能と耐久性を向上
✔ 手の形状にマッチしたフィット感で、長時間使用でも快適性を担保。
✔ 耐切創レベルEの保護性能と15ゲージの指先解像度を高次元で両立。

レベルF
ZI-798 ZIZAI -ジザイ-
ZI-798 ZIZAI/ジザイは、耐切創レベルF/ANSI A8、最高基準の耐切創性を備えた13ゲージの手袋です。従来の硬くゴワつく耐切創手袋の常識を覆す、柔らかく指先の解像度が非常に高く、作業で煩わしさを感じることはありません。WONDER GRIPテクノロジー™によるニトリルゴムコーティングは乾燥、油分やグリスが少し付着した状況でもグリップ力を発揮します。
✔ 従来のステンレス繊維やガラス繊維を使用しないことで、柔らかさに優れた耐切創レベルF(ANSI:A8)の耐切創手袋。
✔ 親指股の補強により耐久力が向上し、ランニングコストの低減に貢献。
✔ ドライ・ウェットな環境でも抜群のグリップ力。

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